自分の身は

自分で守る

~最大限できること~

防犯必勝法

安心して暮らせない世の中

何の罪もない子が犯罪の犠牲になってしまう。言葉にできない怒りで胸が掻きむしられます。

不審者、誘拐、煽り運転・・・連日流れる暗いニュース。安心して暮らすことができない世の中。

朝、元気に家を出た我が子が下校時刻になっても帰らないときの不安・・・お子さんを持つ方であれば誰もが感じたことがあると思います。

残念ながら、「身近に悪人がいるかもしれない」と常に考えて生活しなければなりません。

 

自分や家族の身を守るために、最大限できることはやっておきたいところです。

このサイトでは、実際に私が備えている防犯グッズの使用法と使用場面を考察していきます

これから防犯グッズを準備しようと考えている方の参考になればと思います。

 

催涙スプレー 【エリミネーター】

名前の通り、暴漢をeliminate(除去)するための中距離攻撃用催涙スプレーです。暴漢の顔にスプレーできれば、勝利は目前です。ただし、噴射時間は全部で20秒程度なので、20秒以内に命中させなければいけません。もちろん2秒×10回でもかまいませんが、距離を詰められると厳しいかも。

 実践テストとして、私が暴漢役、連れがスプレー役となって、1ラウンド20秒勝負を行ってみました。暴漢側は頭を振って的を絞らせないようにすることで、スプレーを20秒間かわし続けることができました。ただし、これは相手が催涙スプレーを持っているとわかっているから可能だったわけで、スプレーは不意打ちで使用するのがベストでしょう。

 このスプレーは1本1500円程度なので、わが家では至る所に常備しています。ちょっとした贈り物にも良いと思います。「おれが一緒にいないときは心配だから。」などと言って彼女に渡せば、好感度UP間違いなし。ただし、ケンカして自分がスプレーされるような事態にならないように注意してください。

設置例

①車のダッシュボード

 煽り運転をされた挙句、運転席から降りろと言われたときに使えます。運転席のドアは開けずに、窓だけ20cmくらい開けて、暴漢に向けて噴射!

②玄関わきの棚

 運送会社を装った暴漢に対して使えます。

③玄関からドア一つ越えた棚

 玄関わきのスプレーが使えなかったら、ドアを一つ越えた場所のスプレーを使用します。

④キッチン換気扇のわき

 ③のスプレーも使えなかった場合、キッチンまで逃げます。うちは対面キッチンなので、障害物もあり、ここが最後の砦になります。キッチンだと包丁も基本装備されており、スプレーと包丁で中距離と近距離を同時にカバーすることができます。

⑤ベッドマットの下

 就寝中も油断禁物です。ちなみにベッドマットの下には、他にもナイフとフラッシュライトが常備されています。

⑥ウォークインクローゼット内、服のポケット

 大量にかけられた服の中は絶好の隠れ場所。服の森の中からスプレーで不意打ちチャンス。

催涙スプレー大【ポリスマグナム】

たっぷり満足サイズの催涙スプレー。飛距離も長いので、安心して長距離攻撃を行うことができます。普段はクローゼットにいれていますが、危険な動物の撃退にも使えるので、アウトドア用としても携帯しています。

 

ちなみに催涙スプレーは、このようなところで購入できます。

https://www.body-guard.jp/kate/sai.htm

 

 

警棒ショート【NSバトン ソフトグリップ】

普段はライトとして使えます。グリップが硬質スポンジなので握りやすいです。警棒部分は中に収納されていて、暴漢が現れたら、シャキーンという感じで出します。

リーチがあまりないので、近距離戦闘用として使用します。武器が何もないよりはマシという程度かもしれません。警棒部分はスチールでできているので、暴漢の関節や顔にヒットすると、それなりの効果があると思われます。車のダッシュボードに収まる長さなので、我が家では車内用に装備しています。今のところ、シートの下に小銭を落とした時に、ライトが役立っています。

警棒ロング 【高打撃ナイロンファイバー】

ショートに比べると、かなり心強いリーチがあります。材質はナイロン樹脂で、少し重みがあります。全体的に円柱形なので、暴漢に裂傷を負わせるというよりは、ずっしりと重いダメージを与える感じでしょうか。

警棒をしっかり振り切るパワーとミート力がある人であれば、5cm程度の角材をへし折ることができます。そんなに重くないので、バドミントンのラケットを振る程度の腕力で、十分なダメージを生むことができると思います。どうしても自信がない人は、有刺鉄線やクギで加工して、裂傷ステータスを上げることもアリかと思います。その類の加工をするなら木製バットの方が様になりますが・・・。

我が家では、ベッドの脇につりさげています。片手ですぐに握れる状態にしてあります。寝ぼけていると一回でグリップを握れるとは限らないので、有刺鉄線は巻いていません。

 

警棒は他にもこのようなものがあります。 

https://www.body-guard.jp/kate/keibou.htm

 

防犯カメラ J-SEED

我が家では玄関前と二階バルコニーに設置しています。我が家のケースでは、幸いにも子どもの通学路の約半分を自前の監視カメラでカバーでき、残りの半分は交通指導員の目の届く範囲になります。

外出中もスマホで遠隔監視ができるので、自宅周辺の天候のチェックや連れの車の有無をチェックすることもできます。

また、常時録画機能のおかげで、設置からわずか2年間で2度も大きな活躍をすることができました。1回目はうちの庭石にいたずらをした小学生を特定し、2回目は近くで起こった事件についての参考映像を警察に提供しました。それぞれ謝罪と謝礼でけっこう高い菓子折りをいただきました。

犯罪抑止力としての効果も期待できる防犯カメラですが、田舎ではまだまだ設置率は低いようです。素人がみただけでは判断がつかないダミーカメラも販売されていますので、子どもたちの通学路くらいは監視カメラで埋め尽くし、犯罪者にとって居心地が悪い空間を作りたいところです

 

上記の防犯カメラはこちらで購入しました。寒暖差の激しい場所で2年以上使っていますが、特に故障はありません。

http://sincerity-line.co.jp/itemlist.html

 

 

 

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