真・うまいもの大会

メジャー、マイナー問わず、本当においしいものを紹介します。

批評めいたことは書きたくないので、手放しにおいしいと言えるものだけを紹介していきます。

*順序はランキング形式ではありません

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おおがまやたこ焼き     Jimbayメンチカツ弁当   鳥取和牛ハンバーグカレー   菓子の家シュークリーム   観音屋チーズケーキ     釧路ジジバーグ      カリアーリコーヒー     北見ペパーミントクッキー    

おおがまや たこ焼き

関西で出会ったたこ焼き。それまで北海道のたこ焼きしか知らなかった私は、このたこ焼きの立体感に衝撃を受けました。たこ焼きのソース、表面、内部、具・・・そのすべての役割が完璧でした。うまみが凝縮されたソースが口いっぱいに広がったところで、サクッとした表面の皮を歯で軽く破ります。すると、ふわふわの中身に外のソースがしみ込んでいきます。そして柔らかいタコもいつのまにか一体となっていきます。

これまでのたこ焼きのイメージは、「どうせ中のタコはゴムみたいに硬いんだろう」「外側がカリカリ過ぎて、歯茎にささるし疲れる」「中が熱々トロトロなのはいいが、舌がやけどしそうで無駄に緊張する」といったものでした。

たこ焼きへの負のイメージを覆してくれた、最高のたこ焼きです。初めて食べたのはイオン小野店でしたが、滋賀や仙台で食べても同じクオリティでした。近くにお店がある人は本当にうらやましい!!

Jimbay メンチカツ弁当

札幌にあるお弁当屋さんのメンチカツ弁当。ジュワーっと肉汁が出てくる揚げたてメンチカツが3枚も入ってます。お弁当のフタが閉まらないので、フタが浮いた状態で渡されます。また、付け合わせのマヨネーズがずるい。こんなのメンチカツにつけたらおいしいに決まってます。さらに、ごはんもぷりぷりして美味しいのです。銘柄はわかりませんが、炊き方がいいのかもしれません。

好き嫌いが多く小食の私ですが、このお弁当だけは紅ショウガ以外は必ず完食します。このボリュームでお値段はたったの420円か440円かそれくらい!

大山 鳥取和牛ハンバーグカレー

 鳥取県大山の道の駅で発見。鳥取和牛の煮込みハンバーグカレーです。カレーと一緒にハンバーグをほおばると、ハンバーグが舌の上でトロッととろけながらカレーと一体化します。チーズなんかをトッピングすると、もう飲み込むのがもったいなくなってしまいます。

菓子の家シュークリーム

十勝にある”菓子の家”のシュークリームです。シュー皮が甘くもっちりしていて、シュー皮だけでも食べたいくらい。中のカスタードクリームは程よい甘さと程よい粘度で、口の中でシュー皮といい感じで絡み合います。しかも一個たったの108円!人気が爆発してしまう前に試してみた方がいいかも。

観音屋チーズケーキ

初めていただいたのは、神戸元町本店でした。甘いマドレーヌにとろとろのチーズが覆いかぶさっています。口の中でチーズのうまみがマドレーヌに染み込んでいくのを楽しみます。オンラインショップでも購入可能ですが、オーブンで焼く際は、上のチーズが泡立ち始めた瞬間が食べごろ。一口で食べきれなくはないサイズですが、それはあまりにも贅沢かもしれません。

釧路ジジバーグ

たぶん釧路人の御用達。何と言ってもソースが決め手。スパイスたっぷりのソースの中を肉汁あふれるハンバーグが泳いでいます。ちょこんと盛られたライスもソースとの相性が抜群です。最後の一滴までソースを楽しむためには、ライスを食べる配分をいかに工夫するかがカギになってきます。また、フォアグラトッピングもできるので、ちょっと贅沢をしたい方はぜひ。

カリアリコーヒー

6~7年前まで、日本では石見銀山店でしか飲めなかったコーヒー。コーヒー通を語るつもりはありませんので、とにかく魔法としか言いようがないコーヒー。コーヒーといえば、砂糖とミルクをたっぷり入れなければ飲めない私ですが、このコーヒーは何も入れなくても豊かな味を楽しめます。現在は東京、博多、広島、石見銀山で飲むことができ、オンラインショップもあります。

北見ペパーミントクッキー

北見の銘菓といえば、カーリングでおなじみの「赤いサイロ」ですが、このペパーミントクッキーもはずせません。クッキーに挟まれたミントチョコが本当に上品な風味です。いつの間にか一箱平らげてしまいます。

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