駄菓子だ。

駄菓子だ。 ~DA・GA・SHI・DA~

  

管理人sho.より

こでは懐かしくも新鮮な駄菓子の魅力を最大限まで掘り下げていきます。

一般的に駄菓子の食レポは難易度が高いとされています。(または需要がない)

しかし、駄菓子から洋菓子、和菓子まで食べつくしたこの舌で、読んでいるだけで実際に食べているような気持ちにさせる食レポを行っていこうと考えています。

尚、空腹具合による誤差を避けるため、いずれの食レポもかなりの空腹時に行っていますので、参考にしてください。駄菓子レポートは随時更新していきます。

10円の浪漫

わずか10円でどれだけおなかを満たせるか。そしてどれだけ自分の舌を満足させられるか。10円菓子は浪漫に満ちている。

うまい棒エビマヨ

表面にまぶしてある粉はマヨネーズの風味が強いが、かみ砕いていくにつれてエビの風味が追いかけてくる。一口ごとに、くちびるについた粉をなめながら食べれば、より一層エビの風味を楽しめる。

うまい棒サラミ

スナック部分の食感が、他のうまい棒と比べてサクサクよりザクザクに近い。サラミ味ということだが、パセリがまぶしてあるせいか、野菜炒めを食べているかのような感覚になる。

うまい棒シュガーラスク

スナック部分の真ん中に穴がないため、サクサク感UP。ほんのり甘じょっぱいパウダーがまぶしてあり、後味はあっさりしている。

うまい棒牛タン

酸味のある焼き肉のタレの味。味付けがしっかりしているので、ごはんにも合いそう。

うまい棒コーンポタージュ

意外に味はあっさりしている。コーンポタージュの粉を細かく砕いて、スナックにうっすらとまぶした感じ。

うまい棒たこ焼き

 製造工程でソースを二度塗りしているという、コストパフォーマンスが高い棒。たこ焼きソースでしっかりカリっとコーティングされていて、食べ応えがある。歯の裏にたこ焼きソースが貼りつくので、食べ終わった後ももう一度味を楽しめる。より高度な食べ方を追求したい方は、こちらを参照すると良い。

20円の勇気 

20円という金額・・・10円の倍である。10円のお菓子を2個買える金額である。このリスクを冒すにはそれなりの勇気が必要である。

サイダーヨーグル

酸味のあるふわふわヨーグルトバターを食べている感じ。舌にのせるとじゅわっと溶けて、歯で噛むとシャリシャリ食感が楽しめる。

フラワーヨーグル

なんとなくラベンダーっぽい風味のふわふわヨーグルトバター。あっさりしていて、ついつい何個も食べてしまう。

オレンジヨーグルクイーン

みかんよりはオレンジ寄り。クイーンというだけに上品な甘さで、後味はさわやか。

30円の大罪 

30円・・・10円のお菓子が3個も買える。10円のうまい棒を3本食べれば、空腹が満たされる可能性が一気に高まる。30円菓子を買う・・・これを大罪と言わずして何と言おうか。

セコイヤ ミルク

キットカットのウェハースがサクサクだとすれば、こちらはザクザク寄りのウェハースである。ナッツクリームは程よい甘さで本当に何本でもいけてしまう。実は牛乳によく合う。

 

セコイヤ いちご

甘酸っぱいイチゴチョコのコーティングが味に変化をつけてくれる。後味もやわらかくさっぱりしているので、何本でもいけてしまう。イチゴチョココーティング側を下にして口に入れると、しっかりイチゴの味を楽しめる。

 

さくらんぼ餅

食感は、お餅とグミの中間くらいである。さくらんぼというよりは、アメリカンチェリー寄りの風味がある。 

みかん餅

あっさり系ミカンジュースのような風味である。2~3個を一度に食べると、より食感と風味が楽しめる。

青りんご餅

甘すぎないさっぱりとしたリンゴ風味である。歯にくっつかないので、差し歯の人でも問題なし。

ぶどう餅

ぶどうというよりはマスカットの風味である。他の餅と比較して、味付けが濃い目な感じがする。

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